バイヤーライフのブランドランキングを活用したリサーチ

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ブランドランキングを活用し、売れる確度の高いブランド探しをしてみましょう。

ブランド選定、ブランドリサーチにはバイヤーライフ(Buyer Life)のトップページより「人気ブランドランキング500」をご活用ください。

 

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バイマ(BUYMA)の公式ページで見れるブランドランキングは100位までですが、バイヤーライフではなんと・・・500位までみることができるのです。
(カテゴリ横にあるmoreをクリックください)

また、プレミアム版は1000位まで見れると同時に、そのブランドを取り扱うバイヤー(ショッパー)の数も表示されますのでランキング上位で競合が少ないブランドを簡単に見つけることができます!

 

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ブランドランキングの一覧で注目すべき部分は大きく3つ。

・順位
・ブランド名
・ブランド名横の数字
・該当ブランドを出品しているバイヤー数
※4つ目はプレミアム版の機能となります。

順位とブランド名の説明は割愛します。ブランド名横のカッコ内の数字についてご説明しましょう。

 

カッコ内の数字の意味


カッコ内の数字は、該当ブランド内における出品数を意味します。

数字が大きければ大きいほど出品数が多く、要するに競合バイヤーさんの数も多いと言えます。一方で、カッコ内の数字が小さいほど出品数が少なく、競合バイヤーさんも少ないと言えるのですね。

ブランドランキングをチェックしている中で、

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順位が高くて人気があるがカッコ内の数字が小さい・・・つまり、ライバルが少ないのかな?

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順位が高いにも関わらずライバルが少ないなぁ〜狙い目かもしれないな、もう少し調べてみよう。

このようにリサーチを深く行うためのキッカケ、スタートラインになるのですね。買付が難しい場合や、単に注目されたばかりなのか?等、仮説を立て答えを探すための分析・リサーチを行っていきましょう。

 

なお、ブランドランキングは50位〜300位以内のブランドを見て行くのがオススメです。

上位ブランドは確かに人気があり売れやすいですが、現地在住のショッパーさんで、オンラインでは購入が難しいアウトレット品やセール品が購入できたり、出品価格に関税を含める義務が無いため出品価格が安く見える等で日本在住のショッパーには戦いづらいことが多いと言えるでしょう。

 

スグレモノの機能


そんな場合はプレミアム機能の「ブランド分析」もスグレモノです。

該当ブランドの需要や、売れている商品がわかります。また、「For Buyer Labo機能」でしたらアクセス数や、ほしいもの数と商品、カテゴリ(大中小まで)を多角的に組合せ確認することができます。

 

例えばコチラのJimmy Choo(ジミーチュウ)というブランド。

 

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2015年10月〜12月までの3ヶ月間で、21,369,324円の売上・637個の販売実績があります。古いデータがシステム上、反映できないものがあるケースがございますが、通常はこれ以上あるとお考えいただいて結構です。

すなわち、このブランドを欲するお客さんが存在し、数字でわかるように需要があることがわかりましたね。

 

ブランドランキング、ブランド分析を組合せ、売上・利益のアップに繋げていきましょう!

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